2019年に公開され、カンヌ国際映画祭での最高賞受賞にはじまり、アカデミー賞での作品賞受賞というアジア映画初の快挙を成し遂げた大ヒット映画「パラサイト 半地下の家族」。

韓国の名匠ポン・ジュノ監督による世界中で問題となっている「社会格差」をテーマ予測不能のジャンル超越エンターテインメント作品です。

日本も含め多くの国で大ヒットし、多くの人に愛されている作品ですが、ネットで気になる書き込みがありました。

激しめのラブシーン!

家族で映画を見ていてラブシーンがあると、年頃の子どもがいる家庭や、親と一緒だったりすると気まずい空気になるっていうことありませんか?

家族で見ていて、突然ラブシーンになってチャンネルを急に変えるのも変だし…かといって行きたくもないトイレに行くのも変だし…そう感じることもあるはず!

そこで、今回は「パラサイト半地下の家族はラブシーンや濡れ場ベッドシーンはある?親子で見ても気まずくない?」と題して、本作でのラブシーンや濡れ場ベッドシーンなどリサーチしてみます。

パラサイト半地下の家族ってどんな作品?

まずは本作について簡単にご紹介します。

概要

作品概要
  • 公開:2019年
  • 監督・脚本:ポン・ジュノ
  • 受賞歴:カンヌ国際映画祭パルムドール、ゴールデングローブ賞、米ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、LA映画批評家協会賞、全米批評家協会賞、放送映画批評家協会賞、ACEエディ賞、全米俳優組合賞
  • 観客総動員数:約1,000万人(韓国)、約220万人(日本)
  • 興行収入:(世界)2億5351万523ドル(約265億9000万円)※2020年3月集計、(日本)47億円
  • 上映時間:132分

あの世界的鬼才のポン・ジュノ監督でこれだけの受賞歴がある作品、やはり気になりますよね。

キャスト一覧
パラサイト半地下の家族(キム家)
・父親役:ソン・ガンホ
・母親役:チャン・ヘジン
・息子役:チェ・ウシク
・娘役:パク・ソダム
裕福な家族(パク家)
・父親役:イ・ソンギュン
・母親役:チョ・ヨジョン
・娘役:チョン・ジソ
・息子役:チョン・ヒョンジュン

ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホは別作品でもタッグを組んでおり、本作はそのゴールデンコンビの4作目となった、20 年来の信頼で生まれた作品。

そんな息のあった監督・名優コンビの作品だからこそ、間違いなくいい作品に仕上がっているんでしょうね。

あらすじ

半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。

Yahoo!映画

韓国映画でよく取り上げられる貧乏とセレブという二項対立です。

パラサイト半地下の家族|ラブシーンや濡れ場ベッドシーンはある?

では、話題のラブシーン・濡れ場ベッドシーンについてリサーチしていきます!

裕福夫婦のソファーでの濡れ場シーン

セレブ夫婦のソファでの濡れ場シーンがあるようです!

そして、そのシーンに興奮した、何度見てもエロい、日本の女優さんには絶対真似できない!という、裕福夫婦の妻を演じた、チョ・ヨジョンの演技力を絶賛する声もありました。

“時計回り”に胸をなでるシーン

リサーチしていくと、“時計回り”というキーワードが出てきます。

時計回りに胸をなでるシーンで、乳首は見えそうで見えないという描写だそうです。

そんなシーンにハラハラドキドキしますが、実は時計回りという表現にも本作のテーマである「社会格差」の意味が込められ、そういったところも評価されている理由なのかもしれません。

単なるラブシーンかと思いきや、奥が深い作品ですね!

コンドームの描写シーン

山のようなコンドームコンドームの使用前と使用後の描写もあるといった声もありました。

裕福夫婦の濡れ場でコンドームが出てくるのでしょうか…それとも別のシーンで登場するのでしょうか。

貧乏のキム家の長男のチェ・ウシク演じるギウがパク家に家庭教師として訪れるストーリーですが、パク家の長女と怪しい関係になったりして、コンドームを使うシーンがあるのでしょうか。

どのシーンで登場するのかどういった人間模様なのかもとても気になりますね。

ラブシーンの場面はいつ?

話題の“時計回り”に胸をなでるシーンは1時間半過ぎて、ということですので中盤あたりですね。

このシーンを先に見たい!って方は参考にしてみてください☆

パラサイト半地下の家族|親子で見ても気まずくない?

次に、親子で見ることについて、視聴者からのTwitter上の声をリサーチしてみます!

実際に娘と見たという方。

娘さんのエロいシーンの反応も面白かったとのことです。

おいくつの娘さんだったのか、面白い反応ということは中高生くらいでしょうか。

年頃の年代のお子さんには刺激的なのかもしれませんね。

親と見るのが気まずいから1人の時にじっくり見る、家族で見る場合は注意!という声もありますね。

『“時計回り”のシーンを子供に説明できるなら見てもいいよ』や『“時計回り”のシーンの前に子どもを寝かせている』という声も。

リサーチしてみると本作の年齢制限は「PG12指定」でしたので、12歳未満(小学生以下)の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が必要とされるということですね。

コンドームをわからない子どもであれば見ていても気付かないかもしれませんが、中高生くらいになるとさすがに気付きそうですよね。

パラサイト半地下の家族|ラブシーンや濡れ場シーンへの声

次に、ラブシーンや濡れ場シーンの反応をTwitter上からリサーチしてみます!

“時計回り”とあった、時計回りに胸をなでるシーンが本作の中でも名シーン、お気に入りとする声です↓↓↓

途中のエロいシーンは要らない!という声も↓↓↓

ちなみに、“時計回り”がTwitterでトレンド入りを果たします↓↓↓

それだけ話題作で、“時計回り”の描写にドキドキさせることと、作品中のセレブ、貧乏という家族の対比が“時計回り”という表現の意味をはらんでいる奥深い作品になっているからでしょうか。

ただのラブシーンとして堪能するだけでなく、そういった点も気にしながら見るとさらにおもしろいかもしれませんね。

パラサイト半地下の家族|ラブシーンや濡れ場ベッドシーンの動画はある?

すでに地上波放送されたということでしたので、気になるラブシーンの動画を見てみたい!と思ってリサーチしましたが、Youtubeや無料動画サイトには残念ながら見当たりませんでした

無料で映画『パラサイト半地下の家族』を見たいという方、見ようと思っていて録画し忘れちゃったという方、特にこだわりがなければ動画配信サービスのU-NEXT(ユーネクスト)がおススメです☆

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お子さんがいて話題のシーンの説明ができる方はご家族で、子どもへの説明がめんどくさいという方はおひとりでじっくり見るのもありだと思います!

ぜひ、この機会にU-NEXT(ユーネクスト)で見てはいかがでしょうか。

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詳しくはこちらの記事でも解説していますので、参考にしてみてください☆

まとめ

ここまで、「パラサイト半地下の家族はラブシーンや濡れ場ベッドシーンはある?親子で見ても気まずくない?」をリサーチしていましたが、いかがでしたでしょうか。

世界中で大ヒットした作品だけにもう見たという人もいるかもしれませんが、今回のリサーチ結果をもとに見てみると新たな発見があるかもしれませんよ!

まだ見てないという方、おひとりでじっくり見るというのもありですし、友達や恋人と見て話題のシーンで盛り上がりながら見てみるのもいいと思います!

もし、家族と見る場合、子どもへの説明のための予備知識として、ぜひ今回のリサーチも参考にしてみてください☆