WOWOWの連続ドラマW「インフルエンス (全5話)」が3月20日から放送されますね!

女優の橋本環奈さんが、ドラマW初出演・初主演を務め、ジャニーズJr.「Travis Japan」の宮近海斗さん同局初出演にネットでも楽しみって声が多いですよね。

原作は近藤史恵さんの小説ですが、そのあらすじが気になってる方も多いはず!

そこで、「インフルエンスドラマ原作小説(近藤史恵)のあらすじネタバレ感想!」と題し、リサーチしてみます!

インフルエンスドラマ原作小説(近藤史恵)のあらすじネタバレ感想!

インフルエンスドラマ原作小説(近藤史恵)のあらすじ

大阪郊外の巨大団地で育った小学生で主人公の戸塚友梨はある時、かつての親友・日野里子が無邪気に語っていた言葉の意味に気付き、衝撃を受けます。

里子が「祖父と同じ布団で寝かされている」ということ。

胸に重いものを抱えたまま中学生になった友梨。

幼い頃のわずかな違和感が、次第に人生を侵食していきます。

彼女たちは子どものころ同じ団地に住んでいて、同じ中学校に通っていました。

それから30年くらい時が流れて、彼女たちの年齢は今、47歳。

「47歳の友梨が自分の人生を小説家に語る」という形で物語が進んでいきます。

物語の視点は主人公の友梨であり、自伝のようなストーリーになっているのですが、話のなかには「3つの殺人」が登場します。

3つの殺人からそれぞれのあらすじもリサーチしてみますね。

事件①:不審者の腹を刺す

真帆は東京から団地に引っ越してきた子で、洗練された美しさを漂わせていました。

その美しさゆえ不審者に真帆が狙われ、団地の敷地内で、夜道を帰る真帆の後ろ姿を見送っていた友梨は、慌てて駆け出しました。

車に引きずり込もうとする不審者に体当たりして、もみあいになり……気づけば、拾った包丁で男の腹を刺していました。

刃物は男が真帆を脅すために突きつけていたものでしょうか。

事件の真相は、次の通りです。

事件の真相
  • 友梨が真帆を守ろうとして、真帆を狙った男の腹をナイフで刺す
  • 結果、不審者は死亡する
  • しかし、この事件で捕まったのは里子

    事件②:うちのジジイを殺して

    子どもの頃から祖父と布団を一緒にしていた里子。

    友梨の代わりに少年院に入った里子は、友梨に祖父を殺してほしいと頼みます。

    警察に自首するべきだったのかもしれない、とは思いつつもそれが出来なかったことに負い目を感じていた友梨。

    その申し出に友梨は、激しい動悸の中、こくんと頷きます。

    あのとき真帆を守るように男に立ち向かっていったのも、かつて里子を救えなかった罪悪感が原動力になっていたのでしょうか。

    その実行日を高校1年生の夏休みの8月6日と設定し、変装して日野家に歩いていく途中、友梨は信じられない光景を目撃します。

    里子の祖父が窓から落下したのです。

    事件の真相
    • 真帆が里子の祖父の背中を押す
    • その結果、里子の祖父は死亡し、事故として処理される

      事件③:真帆から依頼された殺人

      真帆は結婚し、依子ちゃんという娘がいて、深刻なDVに苦しめられていたといいます。

      そして、「夫を殺してって言ったらどうする?」と友梨に聞きます。

      友梨は長年わだかまっていた“里子の祖父の事件”の真相を、里子に「里子の祖父を突き落としたのは、自分(友梨)ではない」と告白します。

      そして、真帆から友梨に「友梨、どうしてあの子に喋ったの?」と電話がかかってきます。

      「(里子から)脅されたらどうしてくれるの?あの子、わたしの服のボタンを持ってた。家に落ちてたのを見つけて、友梨のだと思って隠してたって。」

      里子は友梨に依頼したのに、真帆が祖父を殺したということに気付いていたのです。

      断れない状況となり、友梨は真帆からの依頼を引き受けます。

      そして、友梨は予定通り指定された家へ出向き、扉を開けると、予定通り太った男が寝ていて、予定通り台所の包丁を突き立て殺害します。

      真帆は依子ちゃんを連れて実家に戻り、アリバイをつくっています。

      しかし、友梨は殺害後、自宅に戻る途中、電車を待つホームの向かい側にありえない光景を目のあたりにします。

      実家に戻っているはずの真帆が優しく微笑んでいたのです。

      謎だらけの友梨は、実家の母が雑談で「真帆ちゃんもまだ、結婚していないんですって」の一言が気になり始め、真帆のことを調べ始めます。

      友梨が手掛けた男の真相
      • 男は元ヤクザで、アパートからの立ち退きを拒否していた
      • 男が住むアパートは、真帆が相続したものだった
      • その太った男は、ほかならぬ里子が結婚していた細尾歩
      • 細尾歩は中学時代の不良のリーダー格存在で、ダウン症のクラスメートの皆上理菜子を殺害した前科者

        つまり、友梨が殺害したのは真帆の夫と思っていましたが、実は里子の夫で、里子は夫からDVを受けていたのでした。

        里子は中学校時代に友梨が不審者を殺害した事件で、里子が警察に連れていかれたことに対し、「友梨ちゃんを守るため……かな?」と答えています。

        そして、真帆はDV被害に苦しんでいる里子を救うために、友梨に細尾を殺させたのです。

        アパートの大家である真帆には犯行動機があるため、真帆が疑われすぐに警察に捕まってしまいます。

        その点、10年以上もつながりのない友梨には犯行動機がありません。

        3人のうち誰も罪をかぶらないですむ方法は、それしかありませんでした。

        里子が友梨の罪を引き受けて、真帆が友梨の代わりに里子の祖父を殺し、そして、今度は真帆と里子が入れ替わっている・・・

        これで終わりにするために、友梨は出頭します。

        友梨、真帆、里子は特に仲良し三人娘というわけではなく、10年以上も連絡を取り合わない時期だってありました。

        殺人のシーンがあるなど、サスペンスでありつつ、実は、女性3人の絆(友情)の物語です。

        インフルエンス原作小説(近藤史恵)とドラマの違うところ

        主人公たちの年齢の設定が違う

        原作の物語の始まりは、主人公友梨たちの設定は中学生。

        ドラマでは友梨たち3人は高校生の年齢で、宮坂くん演じる不良少年も同じ高校に通う1つ上の先輩っていう設定になっているそうです。

        宮近海斗くんの設定が違う

        原作とドラマでは不良少年の名前も違うそうです!

        原作では不良少年ですが、ドラマでは不良とかいうレベルじゃないといクズの設定だそうです。

        そんな重要な役どころを宮坂くんが演じてますので、ドラマがめっちゃ気になりますね☆

        インフルエンスドラマへの期待の声

        最後に、「インフルエンスドラマ」への期待の声をリサーチしてみます!

        原作を読んだってファンの方の声↓

        原作のキャラとドラマのキャラがどこまで再現されるのか、さらにドラマが楽しみって声です☆

        原作読んじゃうか迷うって声も!

        確かにネタバレになっちゃいますから悩みますよね…わかります!

        初見ドラマ→原作→ドラマにしようかなって声↓

        宮近くんのどうしようもないクズの役を楽しみって声も↓

        宮近くんの役どころ、注目ですね☆

        まとめ

        ここまで、「インフルエンスドラマ原作小説(近藤史恵)のあらすじネタバレ感想!」と題し、リサーチしてきましたがいかがでしたか。

        原作を読んじゃってドラマを見るか悩んでる方、原作読んじゃうとドラマの楽しみ半減しちゃうかなーってその気持ち、わかります!!!

        原作を先に読んじゃうって方もドラマを先に見ちゃうって方、今回のリサーチ結果を参考にしてみてください☆