さいたま市コロナウイルス感染者50代男性会社員は誰でどこ住み?職場や病院、移動感染経路は?

3月11日、埼玉県さいたま市の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

すでに感染が確認されていた千葉県市川市の男性の同僚とのこと。

「さいたま市コロナウイルス感染者50代男性会社員は誰でどこ住み?職場や病院、移動感染経路は?」と題し、詳細を確認していきます。

埼玉県さいたま市の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染!

3月11日、埼玉県さいたま市の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

報道によると、移動経路や感染経路、症状について、

  • 3月1日 せきや発熱の症状、秩父市の実家からさいたま市の自宅に移動
  • 3月3日 38度の発熱
  • 3月6日 この日まで出勤
  • 3月9日 さいたま市の自宅から秩父市の実家に移動、医療機関を受診
  • 3月11日 新型コロナウイルス陽性

とのこと。

この男性は、すでに感染が確認されていた千葉県市川市の男性と、さいたま市内にある勤務先の同じ部屋で仕事をしていたようです。

同じ部屋で仕事をしていて感染するのであれば、他のところでも社内で感染が広がっている可能性があるのでしょうか・・・。

「3月1日」と「3月9日」に、自宅のさいたま市と実家の秩父市を往復しており、その際には、

  • JR北浦和駅と西武秩父駅間を往復
  • JR京浜東北線
  • 武蔵野線
  • 西武鉄道

を利用していたようです。

このようなルート、もしくは一本上のグレーのルートでしょうか。

乗車時間等の詳細については発表されていません。

男性は3月1日に体調を崩しており、3日には38度の発熱があったにもかかわらず、3月6日までは通常勤務されていたんですね。

会社休めなかったんですね・・・。

完全に日本企業の闇ですね・・・。

埼玉県さいたま市の50代男性会社員は誰でどこ住み?職場は?

今回感染が確認された埼玉県さいたま市の50代男性会社員について、現時点で判明している情報をまとめます。

名前:不明
年齢:50代
住所:埼玉県さいたま市
職業:会社員

居住地は「埼玉県さいたま市」と発表されていますが、それ以上の詳しい情報については公表されていません。

風評被害や個人情報、人権の観点から、これ以上の詳細な情報は公開される可能性は低そうですね。

職場はさいたま市内とのことですが、通勤経路などは発表されていません。

ネット上では「歩いて通勤していた」という情報もあります。

そのため通勤経路の発表がないのかもしれないですね。

埼玉県さいたま市の50代男性会社員の入院先の病院は?

埼玉県さいたま市の50代男性会社員の入院先の病院はどこでしょうか?

入院先の病院については発表されていませんが、指定医療機関の可能性が高いかもしれません。

埼玉県内の感染症指定医療機関、かつ感染症病床を有している医療機関をご紹介しておきます。

  • 埼玉医科大学病院
  • 防衛医科大学校病院
  • さいたま市立病院
  • 東松山市立市民病院
  • 深谷赤十字病院
  • 埼玉県済生会 栗橋病院
  • 埼玉医科大学病院
  • 本庄総合病院
  • 春日部市立医療センター
  • 埼玉県立循環器・呼吸器病センター
  • 上尾中央総合病院
  • 独立行政法人国立病院機構 埼玉病院

ネットの反応

まとめ

「さいたま市コロナウイルス感染者50代男性会社員は誰でどこ住み?職場や病院、移動感染経路は?」と題し、詳細を確認していきました。

今回感染が確認された男性は、すでに感染が確認されていた同僚の方と同じ部屋でお仕事をされていたそうです。

おそらく日本中で同じような状況にある方が多くいらっしゃると思います。

となると、これからも社内でも感染拡大が進んでいくんでしょうか。

現在大企業では在宅勤務に切り替えていることろもありますので、日本全国でそのような流れが進んでいくのかもしれないですね。