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「新聞記者」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「新聞記者」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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映画『新聞記者』ってどんな作品?

楽しく明るい作品も良いけれど、たまには1人でゆっくりと見応えのある作品を見たくなる時、ありますよね。

そんな時にピッタリなのが、その内容からまさかと言われた日本アカデミー賞を総ナメにし、話題になった映画「新聞記者」です。

中日新聞の記者・望月衣塑子のフィクション作品でありながらも、現行内閣の問題を鋭い視点で追求してきた望月ならではの、様々な葛藤が描かれる本作。

政権の闇を暴こうと奮闘する女性の若手新聞記者と、自分の役割は果たして正しいのかと葛藤する若手エリート官僚とが、立場の違いを超えて調査をする中で分かってきた衝撃の事実とは…?

フィクション作品であるとはいえ、その内容はまさに現行内閣で大きな問題となっている加○学園関連の事柄そのもの。

触れてはならない部分に敢えて切り込んだこの作品は、その内容から大々的な映画賞などは受賞できないのではと言われてきましたが、この年の日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀男優賞、最優秀女優賞などの重たる賞に輝きました。

そのようなしがらみを超えて、「映画製作とは社会に切り込む要素も必要だ」と言わしめた大作、映画『新聞記者』のフル動画配信をスマホで無料視聴する方法をご紹介します。

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結論からお伝えすると

「新聞記者」のフル動画はU-NEXTで配信中!

「新聞記者」は本来有料(ポイント作品)ですが、31日間無料トライアル600ポイントプレゼントを利用して無料で楽しむことができます。

登録・解約が簡単!なうえにいつでも解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメ。

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「新聞記者」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『新聞記者』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

新聞記者の動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「新聞記者」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
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2020年3月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpの3つのサービスで「新聞記者」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「新聞記者」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「新聞記者」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

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      music.jp

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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『新聞記者』の作品情報

      基本情報

      作品名新聞記者
      原題
      原作望月衣塑子
      制作年2019年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)『新聞記者』フィルムパートナーズ、スターサンズ イオンエンターテイメント
      公開年(公開日)2019年6月28日
      上映時間(話数)113分
      公式サイトhttps://shimbunkisha.jp/
      公式Twitterhttps://twitter.com/shimbunkisha
      公式Facebookhttps://www.facebook.com/shimbunkisha/
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      映画の内容から、反政府というイメージを持たれてもおかしくない役を引き受けた松坂桃李さんは、その決断を評価する声が多く上がっています。

      また、ヒロインの新聞記者は引き受けてくれる女優が見つからなかったため、韓国人女優であるキム・ウンギュンに白羽の矢が立ったと言われています。

      しかし、結果的には、観客動員数も増え、多くの賞を受賞し、歴史に残る作品となりました。

       

      東都新聞で働く新聞記者の吉本エリカ。

      彼女は優秀な新聞記者である父が誤った記事のために自殺した過去を持っています。

      ある日、匿名のファックスが届き、内閣府が主導し民間が運営する大学新設計画に関する調査を行うことになります。

      一方、外務省から移動し、内閣情報調査室で働く官僚の杉原は、日々、現政権に不都合なニュースのコントロールする仕事に疑問を持っていました。

      妻の出産が迫ったある日、杉原は、久々に外務省時代の上司だった神崎と二人、酒を飲み語り合います。

      5年前、神埼はある事件のために、責任を取らされて、外務省を辞職していました。

      その話題に触れると、責任を取ったらこれからも面倒を見てやると言われた、と神崎は告白し、「俺のようにはなるなよ」と杉原に言いました。

      しばらくして、神崎が飛び降り自殺したというニュースに、杉原はショックを受けます。

      そのころ、吉岡は、取材を重ねた結果、大学新設計画に関する極秘情報を送ってきたのは神埼だったのではないかと考えていました。

      神崎の葬儀で、吉岡と杉崎は出会います。

      二人は、神崎の死は、大学新設計画に大きく関わっていると考えました。

      やがて、立場の違う二人の間に信頼関係が芽生え始めます。

       

      藤井道人監督は、新聞や政治に強く興味があるわけではなかったため、最初オファーを2回断ったそうです。

      しかし、最終的に賛否があることを理解して引き受けたそうです。

      この映画の製作段階では、新聞記者だけでなく、官僚の人にも同じくらい、念入りに取材してリアリティを追求したそうです。

      特に内閣情報調査室のことは誰に聞いても詳しいことがわからなかったそうです。

      すごく遠い話だと思わずに、自分の話だと思って観てほしい、と思いながら撮影した、とインタビューで語っています。

      ラストシーンが衝撃的で忘れられない人が多いのではないでしょうか?

      キャストとスタッフ

      映画『新聞記者』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 吉岡エリカ:シム・ウンギョン
      • 杉原拓海:松坂桃李
      • 杉原奈津美:本田翼
      • 倉持大輔:岡山天音
      • 関戸保:郭智博
      • 河合真人:長田成哉
      • 神崎千佳:宮野陽名
      • 都築亮一:高橋努
      • 神崎伸子:西田尚美
      • 神崎俊尚:高橋和也
      • 陣野和正:北村有起哉
      • 多田智也:田中哲司
      • 望月衣塑子
      • 前川喜平
      • マーティン・ファクラー
      詳細を見てみる

      主演の1人、日本と韓国のハーフである女性記者を演じたのは、韓国の女優シム・ウンギョン。


      韓国で女優活動をされてましたが、岩井俊二などの作品に影響を受け、いつか日本作品にも出演したいと考えていたそうです。

      今回のアカデミー賞授賞式では、「想像もしていなかったのでコメントを考えていなかった…」と涙で言葉が出なくなるスピーチに、見ている私達も胸が熱くなりましたね。

      最近(2020年)公開されたバカリズム主演・脚本の映画「架空OL日記」にも出演され、今後注目されること間違いなしの女優さんです。

       

      そしてW主演のもう1人、エリート官僚を演じたのは松坂桃李さん

      戦隊ドラマのレッドでデビューして以来、様々な役柄を経験し、高い演技力を評価されている彼。

      ドラマ「パーフェクトワールド」では半身不随になった車椅子の青年の恋愛を演じたり、映画「娼年」では高級デートクラブの青年としての成長を演じるなど、多岐にわたるキャラクターを魅力的に演じています。

      今回の新聞記者では、自分の立場や仕事を全うしながらも、国民に嘘をついているのでは…と葛藤する難しい役柄を演じ、その存在感をますます重いものにしています。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:藤井道人
      • 原案:望月衣塑子、河村光庸
      • 脚本:詩森ろば、高石明彦、藤井道人
      • 企画:河村光庸
      • 製作:河村光庸
      • エグゼクティブプロデューサー:河村光庸、岡本東郎
      • プロデューサー:高石明彦
      • 共同プロデューサー:行実良、飯田雅裕、石山成人
      • 撮影:今村圭佑
      • 照明:平山達弥
      • 録音:鈴木健太郎
      • 美術:津留啓亮
      • 衣装:宮本まさ江
      • ヘアメイク:橋本申二
      • 編集:古川達馬
      • 音楽:岩代太郎
      • 主題歌:OAU
      • 演出補:酒見顕守
      • ラインプロデューサー:平山高志
      詳細を見てみる

      監督の藤井道人さんはまだ33歳と若手でありながら、ドラマ「向かいのバズる家族」や「100万円の女たち」などの話題作を手がけた方です。

       

      日大芸術学部に在学中から脚本や監督を始め、様々な映像作品を演出してきた彼ですが、長編映画デビューは伊坂幸太郎原作の「オー!ファーザー」。

      今回の「新聞記者」では、プロデューサーの河村光庸さんが「政治の問題を描くこの作品を、若い感覚で撮ったら面白いことになる」という意図で監督に依頼をしましたが、藤井監督自身は「自分が政治を描くには勉強不足だ」という意思で一度は誘いを断ったそう。

      そこから政治に関することを新聞だけでなくSNSなど多方面から勉強し、今回の撮影に望むことになったのです。

      監督が、「僕らは人間を撮った、人間を演じた」と話しているとおり、社会派エンターテインメントの要素が強い作品ではありますが、それを魅力的なキャラクターたちの「人」を通して是非見て頂きたい作品です。

      口コミ・感想・評価

      「新聞記者」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそも新聞記者を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      戦慄映画

      想像を絶する

      鳥肌が立つほどの生々しさに驚きを隠せないです。自分が持っている信念と正義を貫いて真実を貫こうとしている新聞記者に感動しました。記者は日本会社の闇のメディアなどを追っていてそれをどうやって記事にできるのかそれとも切られてしまうのかと不安になりならがも葛藤する姿に勇姿を見ました。私もこうでありたいと思いながらも実際は難しく隠れながらじゃないといけないと感じました。しかし、多少なりとも自分の正義を貫いていきたいと思える映画になっていました。複雑な気持ちや嫌な気持ちになりながらも見ましたが、この映画は絶対に見るべき映画だと思います。自然と涙が出てしまうのですが絶対に見て後悔はありません。おすすめします。
      すず(20代・女性)
      詳細を見てみる

      題材がリアルと交差するオススメ作品

      マスコミや報道や政治について考えさせられる作品

      日本アカデミー賞作品。日本でもこういう映画が作られてしかも評価されたんだなぁと。ハリウッドではこういう作品が多くて好きでよく見てます。たぶんこの事件のことだろうと分かりますので興味深く見れました。メディアが伝えることは真実ばかりでないことは、最近の人は気づいています。もちろん今だに影響を受ける人もたくさんいるのも事実。コロナの影響もあり政治にはうんざりしていますから。そういう重ものストーリーですが日本ではかなり貴重で後世にも残るでしょう。原案が現役の新聞記者である望月衣塑子なのも面白い。官邸とやりあっているのを動画サイトで見てましたから。ドキュメンタリーのほうも作られているそうなので配信されたら是非見たいです。
      まさと(30代・男性)

      現代日本の状況となぞらえながら観られる、社会派・硬派な作品

      緊張感あふれる社会派作品。

      近年の日本の社会、事件となぞらえて考えさせられる社会派作品。東京新聞の記者の著書がベースとなっています。松坂桃李が演じる官僚は、自分の仕事や組織への疑問を持ち、シム・ウンギョン演じる新聞記者と「真実」に迫ろうとするのだけれど、その過程、心理描写、展開には常に緊張感があって飽きさせません。映画製作にあたって、どんなアプローチをしても取材が完全拒否されたという「内閣情報調査室」は、リアリティーはないけれど、徹底的に温度のない空間として描かれているのが、かえって良かったな、と。田中哲司が演じる人間味の無い上司の冷徹さ、青いライトにぼかされたような撮影方法と相まって、日本の中枢に存在する奇妙で恐ろしい世界を想像させるからです。そして、作品の中には、公文書改ざん問題や、政権とのつながりのある人が起こし、なぜか不起訴となった伊藤さんのレイプ事件など、実際に日本で起きた事件を想起させる内容が多々あります。ですので、この政権批判とも受け取られるであろう作品に、人気俳優の松坂桃李がキャスティングされたことも意外だったし、数あるオファーの中からこの役を選んだことは、彼の役者魂なのかなと思いました。そして、この作品が日本アカデミー賞にノミネートされた時、いわゆる「忖度」で受賞は逃すと思っていたので、結果、受賞したことは正直かなり驚きでした。
      HQ(40代・女性)

      松坂桃李さんの演技が光るメディア絡みの映画

      今の日本を象徴するような作品でした。

      ラストの結末にあまり希望がないもののまるで今の日本社会を象徴しているかのようなちょっとどこかのドキュメントでもみているような不思議な感覚を覚えましたが、特にインパクトがあったのが松坂桃李さん演じる官僚なんて大変というかただ辛いんじゃないかという雰囲気がひしひしと伝わってきました。我々が生きている社会やそれを表現しているもの、そしてメディアとは一体何のためにあって何を意味して行動しているのか、そもそもどうゆうありかたが本来正しいのか。そのメディアに押し潰されることもあるのに本当にそんなことがあっていいのか、何が正義でどうある形が最も正しいのか。メディア中心に生きているこの世界においていろいろな側面から深く考えさせられるちょっとダークな部分もある色濃い作品に感じました。
      GJA(30代・男性)

      日本の政治について考えさせられる映画

      ラストシーンにモヤっと感が残る

      シム・ウンギョンさんが演じる新聞記者の吉岡エリカの日本政治の裏側に迫っていく姿は展開を追うごと緊張感がありました。少しづつ明らかになる事実と記事を書くことへの情念と奮闘していく姿が印象的でした。一方松坂桃李演じるエリート官僚の杉原の立場には、家族か真実、どちらを守るべきかという葛藤が重くのし掛かり選択を迫られるシーンには強い悔しさを感じました。フィクション映画ではあるものの実際に社会で取り上げられている事実に近いものもあったので、本当の日本の政治の裏社会が垣間見えた気がします。世の中では公表されていないブラックボックスはまだまだあるのではないかと思いました。映画が終わった後はまだ胸に何かつっかえるようなモヤっとした気持ちになりました。
      みく(20代・女性)

      これまで日本では上映が難しかったであろう衝撃の社会派ドラマ

      この映画のすべてに身震い

      ある程度あらすじを知っていたとしても、最初から最後まで衝撃的な内容が綴られていました。それらの多くは政治・政権とその裏側を描いたもので、建前はフィクションという設定になってはいますが、「あの事件では?あの人のことでは?」と実在の出来事が脳裏を過ります…。この映画が示したこと全てを鵜吞みにしてはいけない気もしますが、あながち間違いとは言えないと強く感じました。衝撃が強かった人ほど、お人好しな平和ボケなのかな?とも感じたり。映画監督・是枝さんの「これは新聞記者という職業についての映画ではない」と今作に寄せたコメントの通り、表面の裏側にある真実を、国民自身が読む力を身につけなければならないとのメッセージが込められた作品なのだと受け取りました。内容が鮮烈なことも印象的でしたが、W主演の松坂桃李さんとシム・ウンギョンさんの巧みな表現力に、身震いがしました。特にラストで見せた松坂さんの唇の色が忘れられません…。選挙権を持つ多くの人に一度は見て欲しい作品です。
      クレープ17(40代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

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      あわせて見たいおススメ作品

      ここでは『新聞記者』とあわせて、『新聞記者』がお好きな方、もしくは気になる方に、当サイトおススメの関連作品をいくつかご紹介します!
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      映画『新聞記者』のまとめ

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      本記事のまとめ

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      ※本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。