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「この世界の片隅に」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「この世界の片隅に」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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映画『この世界の片隅に』ってどんな作品?

戦争を題材にした映画というと、その悲惨さや残忍さを現す場面を描いた作品が多いですが、その時代に生きていた人たちにとってはただ毎日を精一杯生きていただけなんですよね。

この作品「この世界の片隅に」は、戦時中の広島県呉市を舞台に、時代に振り回されながらも必死に生き抜いた1人の女性の人生を描いた作品です。

自分の大切なものを奪われて、それでも前を向いて生きていけるのか。

この恵まれた時代を生きる私たちに、問いかける作品であると思います。

戦争という事柄を描くのではなく、戦時中の人々の生活をただただ描いているこの作品は、同じ「人」という目線から戦争を見ているので、当時を生きているかのような感覚になることができます。

一度ではなく、何度でも見たくなってしまう傑作。

そんな映画『この世界の片隅に』のフル動画配信をスマホで無料視聴する方法をご紹介します。

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結論からお伝えすると

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配信サービス配信状況無料期間と月額料金
30日間無料
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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「この世界の片隅に」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『この世界の片隅に』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

この世界の片隅にの動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「この世界の片隅に」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
月額1990円
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月額2417円
30日間無料
月額1780円
30日間無料
月額500円
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14日間無料
月額933円
無料期間なし
月額800円
14日間無料
月額888円
31日間無料
月額500円
14日間無料
月額925円
30日間無料
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1か月間無料
月額960円
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2020年3月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpParaviTELASAの5つのサービスで「この世界の片隅に」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「この世界の片隅に」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「この世界の片隅に」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

      \業界No1の無料トライアル1,600ポイント/

      music.jp

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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『この世界の片隅に』の作品情報

      基本情報

      作品名この世界の片隅に
      原題
      原作こうの史代
      制作年2016年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)MAPPA、東京テアトル
      公開年(公開日)2016年11月12日
      上映時間(話数)129分
      公式サイトhttps://konosekai.jp/
      公式Twitterhttps://twitter.com/konosekai_movie
      公式Facebookhttps://www.facebook.com/konosekai.movie/
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      2016年11月12日より全国公開され、上映館が順次増えていったことで、日本国内のいずれかの劇場で上映されるという異例の状況が起こり、2019年12月19日までに、なんと日本のアニメ映画史上最長となる1133日間のロングラン記録を打ち立てました

      2020年12月20日からは、追加シーンを加えた「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開が始まったので、実質的にはもっと長く上演されているということになります。

       

      広島の浦野家の長女として育ったすずは、幼い頃、座敷童にあったり、人攫いの化け物にあったり、不思議なところがある、絵を描くことが好きな少女でした。

      18歳の時に、呉の鎮守府内の海軍軍法会議で「録時」として働いている北條周作と結婚し、呉に住むことになります。

      おっとりとしたすずは、小姑の径子から辛く当たられたりして、ハゲができたりしますが、径子の連れ子の晴美になつかれて、一緒に絵を描いたり、楽しく過ごします。

      戦時下で配給がだんだん減ってきますが、すずは持ち前の明るさとユーモアで工夫し、次第に北條家の家族や近所の人たちに受け入れられていきます。

      呉の闇市に行ったすずは道に迷い、初めて遊郭で働く白木リンに出会います。

      また、別の日に仕事終わりの周作と呉で待ち合わせ、夫婦水入らずの時間を過ごします。

      昭和20年になると、軍事基地がある呉への空襲が頻発するようになり、周作も家を3ヶ月離れることになります。

      工廠で航空機エンジニアとして働く義父の円太郎が空襲で大怪我をし、町の病院に入院してしまいます。

      径子は晴美を疎開させるため、駅に切符を購入しに行き、その待ち時間の間に、すずは晴美を連れて円太郎の見舞いに出かけますが、その帰りに空襲に遭遇してしまいます…。

       

      「この世界の片隅に」アニメ化の企画は、2010年から始まり、実現まで長い時間かかりました。

      片渕須直監督は、すずさんという人がいる片隅を想像できるならば、もっと別の片隅に対しても心を向けていくことができるんじゃないか、と考え、そして、すごく素朴にこの時代を受け止めてほしいと思いながら、この映画を作っていったそうです。

      また、「自分と違う世代を理解するために、文学や映画は、人生を先回りして、こういう風にすれば理解できるかもしれないよ、と様々な人生について作品を通じて語り続けてきたのかもしれない。」とインタビューで語っています。

      原作の散文的な、読者に委ねる部分が多い行間を、映画はゆるやかに繋ぎ合わせ、見る側が共感しやすい作りになっていますよね。

      キャストとスタッフ

      映画『この世界の片隅に』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 北條(浦野)すず:のん
      • 北條周作:細谷佳正
      • 水原哲:小野大輔
      • 黒村径子:尾身美詞
      • 黒村晴美:稲葉菜月
      • 浦野すみ:潘めぐみ
      • 白木リン:岩井七世
      • 北條円太郎:牛山茂
      • 北條サン:新谷真弓
      • 浦野十郎:小山剛志
      • 浦野キセノ:津田真澄
      • 浦野要一:大森夏向
      • 刈谷さん:たちばなことね
      • 知多さん:瀬田ひろ美
      • 堂本さん:世弥きくよ
      • 小林の伯父:佐々木望
      • 小林の伯母:塩田朋子
      • 森田イト:京田尚子
      • マリナ:目黒未奈
      • 千鶴子:池田優音
      • ばけもん:三宅健太
      • 憲兵:栩野幸知
      • ラヴェルヌ拓海
      • 小暮日菜子
      • ラヴェルヌ知輝
      • 喜安浩平
      • 杉本真奈美
      • 建石翔太
      • 川上莉央
      詳細を見てみる

      この映画の主人公・すずを演じるのは、事務所が変わって改名したのん(=能年玲奈)さん。

      連続テレビ小説「あまちゃん」で東北から東京に出てきて奮闘するアイドルを演じ、一躍有名になった彼女ですが、声優としてのお仕事はこの「この世界の片隅に」が初めてです。

      しかし、見た人の感想では「この人は、映画に描かれないすずさんの人生を生きたのではないか、と思わせるほどの成果をあげている」と言わせるほど、この役柄を魅力的に演じ切っています。

      実は重く悲しいストーリーでありながら、こんなにほんわかとした雰囲気で描くことができるのは、のんさんの声があってこそだと思います。

       

      そして、すずの夫である周作を演じたのは、アニメ「ちはやふる」や「黒子のバスケ」「ハイキュー!!」でも活躍されていた、声優の細谷佳正さん。


      さらにすずの幼馴染みの海兵役には、大ヒットアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」や「進撃の巨人」「おそ松さん」などに出演されたことでも有名な小野大輔さんと、豪華声優の方々が脇を固めます。

      本格派声優陣の演技が、ほんわかとした絵に乗って、私たちの心に響いてくるのですね。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:片渕須直
      • 原作:こうの史代
      • 脚本:片渕須直
      • 企画:丸山正雄
      • プロデューサー:真木太郎
      • 製作プロデューサー:松尾亮一郎
      • 製作代表:市村友一、岩田圭介、渡邊耕一、古川博志、山本和男、太田和宏、二宮清隆、河野聡、戸塚源久、桝山寛、大塚学、神部宗之
      • 監督補:浦谷千恵
      • 画面構成:浦谷千恵
      • キャラクターデザイン:松原秀典
      • 作画監督:松原秀典
      • 美術監督:林孝輔
      • 特殊作画:野村健太
      • 演出補:野村健太
      • 劇中画:四宮義俊、浦谷千恵、こうの史代、林孝輔
      • 色彩設計:坂本いづみ
      • 撮影監督:熊澤祐哉
      • 撮影監修:淡輪雄介
      • 編集:木村佳史子
      • 音響監督:片渕須直
      • 音響効果:柴崎憲治
      • 音楽:コトリンゴ
      • 音楽プロデューサー:佐々木史朗、飯田幸子
      • アソシエイトプロデューサー:米森裕人、安部幸枝
      • アシスタントプロデューサー:近藤千昭
      • アニメーション制作:MAPPA
      • 広島弁監修:栩野幸知
      • 広島弁ガイド収録:新谷真弓
      • お経読経:上園陽
      • お経録音:青原さとし
      詳細を見てみる

      原作の、こうの文代さんはこの作品の舞台である広島県生まれの漫画家です。

      この作品以前に「夕凪の街 桜の国」という広島と戦争をテーマにした作品を執筆されていますが、この作品で意図せず「原爆作家」と見られてしまったことに抵抗を感じ、戦争全体に目を向けた(原爆以外に重きをおいた)作品を作らなければ…という想いで描かれたのがこの作品です。

      また、2006年ごろ発表された、戦前期の広島を描いた短編3作品「冬の記憶」「大潮の頃」「波のうさぎ」は本作の主人公・すずの幼少期がテーマとなっています。

      そしてこの名作と言われる原作の、映像化を実現化したのは片渕須直監督。

      本作は、第90回キネマ旬報ベスト10で、アニメ映画ではとなりのトトロ以来となる日本映画第1位に輝き、その他多くの賞を受賞しました。

      制作の足がかりとなる資金をクラウドファンディングで一般から調達するなど、はじまりは地道なものでありましたが、2016年に公開されてからというもの、2019年まで1,133日間の連続ロングラン上映がなされ、それは日本国内の映画館における最長記録となっています。

      多くの人に愛され、何度も何度も見たいと思わせる作品を作り上げた監督…本当に素晴らしいの一言です。

      口コミ・感想・評価

      「この世界の片隅に」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそもこの世界の片隅にを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      日常に戦争が入り込むことの辛さが良くわかる作品

      戦時中の日本を女性目線で描いています

      主人公のすずは、どこにでもいるほんわかとした性格の女性です。嫁いだ先では波風も立たず、ごく一般的な暮らしをしていたのですが、時が経つにつれて戦争が激化していきます。当然、生活も今までのようにはいかずに、侘しい食生活、周りの人達の劣悪な暮らしなどを目の当たりにします。すずは絵を描くことが好きという特徴はありますが、それ以外は本当に普通の女性なので、当時の現実的な暮らしを追体験できた映画だと思いました。一般女性から見ても戦争は過酷であり、あっさりと人の命や生活を奪っていく様が心に残りました。それでも前を向いて歩いて生きていく姿に私は何とも言えない感動を頂きました。戦争で欠けたものを同じく欠けたもの同士で補う優しさも素敵に感じる作品です。
      ソウカ(30代・女性)
      詳細を見てみる

      日本人なら必ず観て欲しい、ヒロシマの日常を柔らかなタッチで描いた作品

      当たり前に流れる、日常の残酷さ

      戦時中の広島で暮らす、普通の女の子とその家族たちのお話です。戦争が始まり、次第に身近になっていって、戦況が悪化して…そんな中でも当たり前のように、家族との時間を過ごして、お腹が減って、ときめいたり、苛立ったりして暮らす様子に、妙なリアリティを感じます。私たちが当たり前のように、命の心配なんかせずに毎日を過ごせているのは、奇跡のような事なんだと、そしてそれをこれからも守らなくてはいけないと身に染みました。戦争モノは、内容が内容なので、全体が暗く深刻な空気になりがちですが、あっけらかんとした主人公の持ち前の明るさと、タッチの柔らかさで、全編通して重苦しくなりきらないところが、また一層切なさを増します。本当に涙が止まらなくなるので、翌日人に会わなくて良い時に観てください(笑)
      norganic(30代・女性)

      戦争の時代を生きる人々と通して家族や夫婦についてもう一度考えさせられる映画

      戦争の時代を生きる人々を描いた優しい映画

      第二次世界大戦の時代を舞台に、広島の呉に住む主人公のすずさんが広島市にお嫁に行って…というストーリーです。作品は第二次世界大戦の大変な時代に人々がどのように生活し生きていたかを鮮明に描いています。戦争がテーマの一つですがアニメなのでとても見やすいです。画面が優しい色使いで構成されておりこどもでも見られると思います。まず主人公のすずさんがおっとりしていてかわいいです。夫の周作さんやすずさんが嫁入りする家族の人たちなどまわりの人々が優しい人ばかりでみていて癒されます。後半はある悲しい事件が起きてしまうのですが、家族の絆・そして他人であるすずさんがどうやって家族になるのかなど見どころがたくさんで最後まで目が離せません。エンドロールの最後までしかけがしてあるので最後まで見てほしい作品です。
      まー(30代・女性)

      夏の終わりに定期的に放映するべき、日本人なら必見のアニメ

      まさに片隅で強く生きる野花の物語。すずさんを愛でるだけでも充分価値ありの一作

      太平洋戦争、特に広島原爆が背景にある作品でありながら、戦火の描写はそれほど多くありません。大半はヒロイン「すず」が嫁ぎ先でどんな日常を送っているのか、を淡々と見せるだけです。なのに本人のおっとりした愛らしい人柄や、細部まで描かれた広島の町並みと相まって終戦まで何事も起きずに終わっていても満足できてしまうのではないかと思わせるほど不思議に引き込まれてしまいます。それゆえ中盤を過ぎた辺りのある事件が深く心に刺さりますが…声の出演はのん(能年玲奈)さんで、もう他の人は考えられないくらいのはまり具合なのも注目点の一つです。映画の後で漫画原作も読みましたが、原作が短編という事もありほぼ忠実な作りになっていると思います。人によっては細かい描写に違和感があるようですが私は特に気になりませんでした。映画版が気に入ったら、ワイドサイズや文庫サイズで出版されている原作も読むことをおすすめします。
      あんこ(40代・男性)

      絵柄とは裏腹に後半は重いテーマ

      戦時の一般市民の生活がリアルです。

      太平洋戦争時の題材にしたアニメの映画はいくつかありましたが、戦争をテーマにして描かれているためか全体的に重苦しくて暗いといった印象を受けるような物が多いと思います。この世界の片隅にという映画はそんな戦争時のときの一般市民の生活の様子が細かく描かれていてキャラクターの絵柄も相まってか戦争をテーマとした映画という事を忘れさせてしまうような感じがしました。すずさんのほんわかとしたキャラクターが物語の中で何処か癒しを感じるような設定のキャラクターで旦那さんとの何気ない会話が面白い内容で後半になって行くにつれてその会話が段々と考えせせる内容になって行くのが悲しい感じもしました。コメディータッチのような演出もありましたが、最後の方に話が進むにつれてやっぱり戦争映画だなと思わせるそんな映画でした。
      ブレンドン(30代・男性)

      戦争の残酷さが胸を打つ作品

      かわいらしい絵柄に反して…

      この作品を観たとき、私は強い衝撃を受けました。かわいらしさと温かさを持つ絵柄から、優しい物語なのだろうな、と予想していたのです。戦争をテーマにした作品だと知っていたはずなのに、「そんな中でものんびりした場面を切り取った作品なのだろう」と甘く見ていました。しかし、いざ見てみると、しっかり戦争がストーリーの中心にあって、けがはする、人は死ぬ、爆弾や銃弾が飛んでくるし家が燃えるし、健康な人も次々病気になるし…絵柄とのギャップもすさまじく、否、それがかえって現実味を強調しているようで、見ていて頭がくらくらするような思いでした。戦争は、二度と繰り返してはならない。そんな思いが、胸の底からこみあげてくるような作品でした。
      AI(20代・女性)

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      https://twitter.com/utchiy16/status/1237009047380881408

       

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      https://twitter.com/rinringogo21/status/1238088612849184769

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      ※本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。