千代丸が新型コロナウイルス感染の可能性?39.7度の高熱で休場に心配の声も!
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大相撲春場所の8日目に、幕内の千代丸が39.7度の高熱のため休場していたことが分かりました。

ネット上では新型コロナウイルスの感染を心配する声も。

大丈夫なのでしょうか??

「千代丸が新型コロナウイルス感染の可能性?39.7度の高熱で休場に心配の声も!」と題し、詳細を確認していきます。

千代丸が新型コロナウイルス感染の可能性?39.7度の高熱で休場!

大相撲春場所の8日目に、幕内の千代丸が39.7度の高熱のため休場していたことが分かりました。

報道によると、

  • 3月14日 夕方の取組後の検温で38.6度の発熱
  • 3月15日 朝の検温で39.7度の発熱

とのこと。

相撲協会では、新型コロナウイルスの感染予防策として、朝の検温で37.5度以上の発熱が2日続いた力士は強制的に休場させる方針だそうです。

今回は3月14日の検温が「朝」ではなく「夕方」だったため、強制的な休場には当てはまらなかったようです。

一部ネット上では、この基準自体が「相撲界のブラックをしめしているのでは?」との声も上がっているようですね。

確かに、3月14日の夕方には38.6度の発熱のため、すぐに病院に行った方が良いのでは、と思っちゃいますね。

千代丸の親方である鏡山親方は相撲協会の危機管理部長を務めているそうで、新型コロナウイルス感染の可能性を考慮し、病院で診断を受けさせ、他の力士と接触しないよう隔離しているとのことです。

千代丸が39.7度の高熱で休場にファンからは心配の声も!

これまで日本国内ではスポーツ選手や著名人の感染は報じられていません。

今回の千代丸の高熱での休場にファンの方から心配の声が多数上がっています。

千代丸が新型コロナウイルス感染の可能性?39.7度の高熱で休場に心配の声も!まとめ

「千代丸が新型コロナウイルス感染の可能性?39.7度の高熱で休場に心配の声も!」と題し、詳細を確認していきました。

早ければ明日には検査結果が出るかもしれませんね。

新型コロナウイルスに感染していないことをお祈りするとともに、一刻も早く回復してもらいたいですね。

とはいえ「もし感染していたら」と考えると、相撲ってかなり濃厚接触のような気がするので心配ですね・・・。