北九州市小倉南区役所コロナ感染は誰で病院はどこ?行動歴や感染経路は?

3月23日、北九州市小倉南区役所の国保年金課に勤務する40代の男性職員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

男性は窓口担当ではなかったそうですが、区役所内での感染や間接的に区民への感染がないか心配ですね。

「北九州市小倉南区役所コロナ感染は誰で病院はどこ?行動歴や感染経路は?」と題し詳細を確認していきます。

北九州市小倉南区役所40代男性職員が新型コロナウイルスに感染!行動歴や感染経路は?

3月23日、北九州市小倉南区役所の国保年金課に勤務する40代の男性職員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

報道内容によると、行動歴や感染経路、症状経過について、

  • 3月17日 咽頭痛、咳の症状
  • 3月18日 発熱(37.3度)、市内A医療機関を受診
  • 3月19日 市内B医療機関を受診、インフルエンザ陰性
  • 3月20日 発熱(37℃~38℃台)、咳の症状
  • 3月21日~ 発熱(38℃台)と解熱を繰り返す
  • 3月23日 発熱(37.6℃)、市内C医療機関を受診、市内D医療機関で検体採取、新型コロナウイルス陽性、県内の感染症指定医療機関に入院

とのこと。

男性は症状が出はじめた3月17日には区役所に出勤していましたが、その翌日以降は休んでいたそうです。

現在は県内の感染症指定医療機関に入院しており、発熱と肺炎の症状があるとのこと。

症状が悪化せずに回復されると良いのですが・・・。

男性は海外への渡航歴や、過去に感染が確認された方との接触歴も確認されておらず、現時点では感染経路が不明のようです。

また、同居する家族もいらっしゃらないとのこと。

となると、区役所の職員や区役所に来られた区民の方からの感染の可能性もあるのでしょうか?

男性の行動歴については現在調査中とのことですので、新しい情報が入り次第、更新していきます。

小倉南区役所は本日24日に閉鎖し、全館消毒する予定とのことです。

北九州市小倉南区役所40代男性職員は誰でどこ住み?

今回感染が確認された男性について、現時点で判明している情報をまとめます。

名前:不明
年齢:40代
住所:北九州市小倉北区
職業:小倉南区役所の国保年金課所属

居住地は「北九州市小倉北区」であることが発表されています。

また男性は小倉南区役所の国保年金課に所属する職員だそうです。

これまで情報公開レベルについては各自治体でかなり差がありましたが、北九州市については居住区まで情報公開していますね。

おそらく「小倉南区役所」を公開しているからかと思いますが、今回は「国保年金課」という所属まで発表していますね。

この統一感の無さは何なのでしょうか・・・。

通勤方法については発表されていませんが、この辺りの情報も発表して欲しいところですね。

北九州市小倉南区役所の場所はどこ?

今回感染が確認された男性の勤める北九州市小倉南区役所の場所を調べてみます。

住所:〒802-0816 福岡県北九州市小倉南区若園5丁目1−2
電話:093-951-4111

周辺には高校や、図書館、学習センター、医療センターなど、地域の中心施設が立ち並んでいるようですね。

このまま感染が拡大しないと良いのですが・・・。

北九州市小倉南区役所40代男性職員の受診先、入院先の病院はどこ?

今回感染が確認された小倉南区役所40代男性職員は、入院するまでに3つの医療機関を受診されているようです。

現在は感染症指定医療機関に入院されているとのことですが、この3つの医療機関は一般の病院である可能性が高そうですね。

そうなると、院内感染が心配になりますね。

現時点ではどこの病院かは報じられていませんが、院内の消毒作業などを実施する可能性もありますので、もしかすると病院側や自治体から発表があるかもしれません。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

入院先の病院は感染症指定医療機関とのことで、福岡県内の感染症指定医療機関についてはこちらの記事でまとめていますが、

男性は北九州市内在住とのことで、「北九州市立医療センター」の可能性が高いかもしれません。

北九州市小倉南区役所コロナ感染は誰で病院はどこ?行動歴や感染経路は?まとめ

「北九州市小倉南区役所コロナ感染は誰で病院はどこ?行動歴や感染経路は?」と題し詳細を確認していきました。

今回感染が確認された男性は、過去に感染が確認された方や濃厚接触者との接触がなく現時点では感染経路が不明のようです。

北九市内での感染者の数は大阪や東京、愛知など感染者が急増している地域と比べると少ないと思いますが、それでも感染経路が特定できないとなると、かなり怖いですね。

現在は市中感染が疑われる状況ではないようですが、このまま感染が拡大しないと良いですね。